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​登録講習機関の登録申請・維持(監査)サポートサービス
ご案内

​1 登録講習機関とは

「登録講習機関は、国家ライセンス取得のための自動車で言う
教習所の役割を担うスクールです。
​ 現行の民間ドローンスクール(講習団体等)とは全く別の制度です。
​ 国家資格「無人航空機操縦者技能証明」取得のための講習(登録講習機関<一等、二等、更新>)です。

​2 登録講習機関の登録申請について

​この登録講習機関になるには、国土交通省の登録が必要になります。
 登録申請は、法人単位での申請になります。
​ この制度は、令和4年12月5日からスタートしました。

(申請から講習開始までの流れ)

1 登録申請(国土交通省へ書類を送付):書類約20種類
2 国土交通省の審査完了
3 登録免許税の納付
4 登録講習機関コード・事務コード発番
5 登録書の受領
6 管理者・講師の講習受講
7 修了審査員の講習受講(指定試験機関)
8 事務規程及び添付書類(約20種類)の作成と送付
9 届出完了通知
10 講習開始(講習開始までは、約2カ月です。)

​3 申請サポート

「登録講習機関」の申請には、講師条件・機体要件・飛行空域要件等の他、約20種類の書類を作成・添付する必要があります。
 さらに、登録申請完了の後、「事務規程」の作成と添付
書類(約20種類)も作成・添付の必要があります。

 当事務所では、上記「登録」「事務規程」申請の作成と
送付・修正対応を致します。
​ 一等・二等申請実績のある当事務所にお任せください。

​4 登録講習機関の監査

登録講習機関は、毎事業年度ごとに外部監査をうけることが
​義務付けられております。
監査は、登録講習機関において無人航空機講習が適切に行わ
​れている事を確認するために外部の者により実施されるもので、監査結果については国土交通大臣に報告する事となっています。また、不適切事項等があった場合には、是正の指導
等が生じます。
監査事務に係る対応を正確に行わなければ登録の取り消し処分を受ける可能性があります。
 監査に不安がある、是正指導を受けた、監査準備を徹底したいとお考えのスクール様、お気軽に当事務所へご相談ください。


 

​安全・安心にドローンを飛ばしましょう!!
​登録講習機関の役割重要ですね
​未来の空に向かって

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事務規程の変更等もご相談下さい。

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